脂肪燃焼団の現場ではDJしない方もたまには書こうのコーナー

おふとりさまの隣もおふとりさまですが相席よろしいでしょうか?

DJたるもの。

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shibonen.hateblo.jp

 

自分の中に「これ」という芯があると
自分がやらなければいけない事、準備する事が見えてくるものではないか。

私(たち)のステージに立つ時の「これ」という芯は、"フロアにいる全員を心まで踊らせたい"だ。

毎回できるかどうかは置いておいて。
(できていると思って活動しているけども!笑)

そういう信念。心持ちでステージに立つ。

全フロアをわかせるという目標を達成するには、ステージ上で私が不安な顔をしていてはダメだ。
「ヘロウさん、次なんの曲かけるかなぁ〜。」とお客さんと同じ心情になっていては、フロアコントロールするパフォーマーとしてはあまりに遅い。
だから、セトリは組んでいきたい派だ。

多くの人へパフォーマンスを届け、心を通わせ、楽しんでもらうために、得意な曲はその曲の良さを全力で!あまり馴染みのない曲は自分らのスタイルで味をつけて!
幅広くさまざまな音楽をかけて、たくさん交流したい。
だから、見てないアニメの曲もかける派だ。

DJとは得てして「フロア全体」を視野にいれてプレイしてると、私はおもっている。

ゆえこのツイートにいたる。

 
が、中には「自分のファンに深く刺さるように!」「開演からずっと奥にいるあの人に刺さって最前に来てもらいたい!」
だから、「作品でしかつなぎません。」「見てないアニメの曲はかけません。」「セトリ組まずに当日の雰囲気でやります。」と言うDJもいるらしい。それがそのDJの「これ」を達成するための信念ならそれはそれでまぁいいんじゃないかと思う。

信念の違う各々が、お互いを尊重すれば、とてもDJの趣味思考のバランスがとれた良いイベントになると思う。


暴論になってしまうのは、Twitterと言う独特な場所で、自分の信念をわかってもらいた過ぎて自分語りと論が混沌としてしまうからなのではないだろうか。
オタクって「自分では熱く語ってるつもりはないけど、周りから見るとめちゃくちゃ語ってるなアイツ。」ってみえるそういうとこあるし。笑


今回は #アニクラ論 と言う新たなスタイルのアニクライベントに出向いた事で、自分(たち)の信念を改めて文章にしてみたが、DJ/パフォーマーである以上、語らずステージから自分(たち)の論を伝えていけるよう力をつけていきたいと思った。